このサイトは・・・ニュースサイトじゃないよ!!
まあ、日記再開なわけなんですが・・・なに書きゃいいんだろうね(笑)
アーケイド・ファイアの曲。
最新の日記
今、自作曲を色々聴いてるわけですが。
最初に作った曲がかなりおもろい。
独創的過ぎてやばい、スカムミュージックの域に入ってる謎のファンクだな。
ジョイ・ディヴィジョン風の入り方に
淡々としたベースとしょぼいメロ絡みの後にはベースソロで
その後にはファンクっぽいパート。
それで、このファンクっぽいところがたまらん。
スライの暴動にも負けてないハズ・・・?
2曲目もやばい
ノイズとドラムだけでメロディもないところへくるベースがやたらかっこいいし
その後にしょぼい音源なのにベースとドラムが凶暴化してかなり攻撃的な音になるし
クールダウンしたかと思えばベースがかっこいいリフを鳴らしやがる
なんてクールなスカムミュージックなんだ・・
ただ、なんでか知らんけど、今の作曲能力よりも高くて困るぜ!
今は曲すら作れなくなるくらいの作曲能力だ・・・ああ・・・
2月ごろの話だけどサンプリングとmidiで曲を作ってたことがあるんだ。
ブルースギターもポストパンクギターもダブ風ベースもシンセも自然と混じってた曲だったんだ。
だから、おお、こりゃ新機軸!偽ベックだなーとか思ってたんだよねー。
パソコンが破壊されてその曲がこの世から消えてしまったのが残念すぎる。
今までの曲と比べたらかなりまともに聞こえる曲だったんだけどね・・・
飽きっぽい僕には珍しく何日もかけてたし、これなら褒められるぜ!なんて思ってたのも夢だったw
サンプリングした音も分解して作り直してたから、まんま使いってわけでもないのに・・・
バベルの塔だったか。
昔の日記
ばあちゃんちで暮らしてるわけないんですが、そのばあちゃんちにもネットが開通したわけです!
やったね!ブロードバンドだよ!
それで、嫌なものから遠ざかっていい気分なんです。
嫌なものってのが外の世界です。
うるさくて、人の悪口ばっかり言ってるやつらばっかりですからね。
信号待ちで死ねって言葉が聞こえることなんて珍しいことでもないし。
テレビを見ると、もう嫌だって言いたくなるような気持ち悪い番組や、ほしくもない商品のCMをやっているし。
ニュースなんてもっと最悪で、人間なんて死ねって思うようなことばかりです。
どうして悪意ばかりなんでしょうか。
僕にだってそりゃあ悪意はありますよ。
だけど、「パンク」しない限りはでませんよ、そんなものは。
だから悪趣味な世間との接触が減ってとってもうれしいです。
これ以上うつ病だって悪化させたくないです。
気分が悪くなるようなことばっかりだと気がめいって死にたくなるからね(笑)
音楽のはなーし
今日は19日なんですが、明日音楽借りに行きます(たぶん)。
借りたいやつでも表にまとめましょうか
ニューヨークノイズ(ノーウェイヴのコンピ)
ディス・ヒート ディシート(ポスパン)
グレン・ブランカ 交響曲3
スーサイド スーサイド
ソニックユース コンフュージョン シスター エヴォル ホワイティアルバム
ティム・バックリィ スターセイラー
後は適当。
最近暑くなってきて、ばあちゃんが熱中症になる〜って騒いでました。
どうもnodioです(反対から読んでネ)。
最近はソニック・ユースにはまってます。
バッド・ムーン・ライジングがなかなかいいアルバムでそこからセルフタイトルのEP,デイドリ、ダーティと聴きましたが。
デイドリームネイションが神っすね!
たぶん、80年代USインディー最高の結果なんじゃないでしょうか?
ソニックユースのかっこいいところを出し切っていて、初期の聴きにくい感じでもなく、ポップすぎるわけでもない
すばらしいバランスのアルバムだと思うのです。
作曲者が3人で僕は正直どう違うとか言えないけど、
長いアルバムなのに飽きない、いい方向に働いてるとも思います。
メジャーな感じの音もないからいい意味でそういう鼻につくこともない。
僕的にダーティはちょっと鼻について嫌いだからね・・・
それで、バッドムーンライジングも好きなんですよ、正直ノイズばっかりのところは耳に残らないけど
アルバムの導入部のこれから始まるぞ感とデス・ヴァリー69の名曲具合が最高なんです。
デス・ヴァリーは初期じゃ珍しいポップでかっこいい曲で、ノイズバンドじゃ考えられないいい曲w
セルフタイトルEPもなかなか好きで、ノーウェイヴ勢の中でも結構個性的な感じに仕上がっていると思う。
作風は違うが間違いなくソニック・ユースだという音が鳴っているところも好きだなあ。
意外と聴きやすいところも好感。
ダーティはなんかこれじゃない感がつおいんです。
メジャー感が漂ってて、僕のソニックユースじゃない(笑)みたいな
まあ、まだ聴くんだろうから、気が変わるだろうけど。
ソニックユースはほんまにええね!
CDをそのうち借りにいくけどインディー時代のアルバム制覇したろう!
それでまあ、文章にも出てるノーウェイヴですよ!
ノーウェイヴはつぼに入りますって感じ、僕のつぼ押しすぎってかーんじ。
こいつらのリズム主体の音楽が好きなんですよ、どいつもこいつも裏ギャング・オブ・フォーみたいな感じでいい。
殺伐としてるところも好きなポイントの一つ。ポップもええけどこういう衝撃的な音も耳が喜ぶと思うんです!
それで、ソニックユースはわりとそういうのから離れてる感じがしつつも近いなあと思う部分もあって面白い。
やっぱり、ロック的な色が強いんでしょうね。
グレンブランカはソニックユースの師匠らしいけど、ソニック・ユースとともにコンピからはぶられてるのは
やっぱりファンクよりもロック的なところが強いからなんでしょうね。
ああ、ノーウェイヴって狭いようで結構広い。
NYのアングラでポップじゃない音楽やってりゃジャンル関係なしででノーウェイヴだもんな。
裏ギャング・オブ・フォーだけじゃ語れねえワ!
記念日っぽいのを作ろう
1月14日 ラジオ深夜便でローリング・ストーンズ特集をしていた日
2月11日 金魚が死んだ日